クラス D 火災は、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、およびそれらの合金などの部分的に可燃性の金属です。
火災に応じて選べる消火器ロゴ
一般的な消火器には、消火ラベルの種類とレベルが表示されています。たとえば、A、B、…など、どの種類の火災の消火に適した消火器がすぐにわかるようになります。現在、一般的に使用されている消火器は、各種仕様の泡消火器、各種仕様の粉末消火器、二酸化炭素消火器、ハロゲン系(1211)消火器などです。泡消火器は一般にA、B火災を消火できますが、電気火災、電源が遮断された場合には泡消火器を使用して消火することもできます。 B、C火災の消火には粉末消火器と二酸化炭素消火器が使用されます。可燃性金属火災は、クラス D 火災用の乾燥粉末消火器を使用して消火できます。ハロゲン系(1211)消火器は、主に可燃性液体、帯電した電気機器、精密機器、エンジンルームの火災の消火に使用されます。この消火器は腐食剤を含まず、消火後に痕跡を残さず、効果も優れています。